MBA -語学プログラム-
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英語プログラム
カリキュラムに直結した英語教育 Business English
国際大学では、すべての授業が英語で行なわれることに加え、キャンパス・コミュニティー自体が国際的なものとなっています。このような環境下で十分な勉学の成果を上げるため、英語を母国語としない学生に対し英語のコースを提供しています。
また、国際大学のMBA、Eビジネス経営学研究科プログラムにおいては、読む、書く、聞くといった一般的な英語能力に加え、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力など、きわめて幅広い、高度な英語総合能力が要求されます。そのため、これらの英語コースは、特にこうした必要性にかなう実力が身につくように綿密に構成されています。
1.入学前の準備講座として、英語を母国語としない入学予定者を対象に、8週間の夏期英語集中プログラム(Intensive English Program: IEP)を実施しています。
2.入学後に実施する履修免除テストで所定の英語能力が認められない場合は、英語の授業が1年次の必修科目となります。(目安は、TOEFL iBT100点。ペーパー・ベースで600点。)
3.夏期英語集中プログラム(IEP)受講者は、受講中の総合成績で正規課程での英語の履修が免除になるかどうかが決まります。
1.夏期英語集中プログラム [Intensive English Program: IEP]
毎年7月中旬から9月上旬までの8週間、英語を母国語としない入学予定者を対象に、キャンパスで開催される全寮制の英語予備教育で、総合的な英語力の開発を図っていきます。TOEFL iBT100点(ペーパー・ベースで600点)以上の方にも参加を勧めています。
IEPでは「読む」、「書く」、「話す」、「聞く」の4技能が総合的に開発されるような配慮がなされています。スキミングやスキャニングなど、秋学期以降の授業で欠かせない効果的な読み方の訓練や、基礎的な作文力の養成を重点的に行います。また、講義を聞く訓練やプレゼンテーションやディスカッションの訓練にも積極的に取り組んでいます。
2.基礎英語 I、II、(III)[Academic English I、II、(III)]
この英語コースは英語を母国語としない学生に対して1年次の秋・冬・(春)学期に提供されている必修科目です。正確で明確な作文力の訓練を行います。
日本語プログラム
国際大学の特長のひとつは、専門科目を国際共通語である英語でおこなうと同時に、大学が日本にあることの意義を深めるために、外国人学生に日本語を学習する機会が提供されていることです。
日本語プログラムでは、学生の在学中および修了後のニーズに対応すべく、初級・中級・上級レベルの日本語コースを用意しています。修了後、高度な日本語能力が要求される金融・コンサルタント業務等に就職を希望する学生や日本関係の研究に進む学生は、入学前にできるだけの準備をし、在学中に中・上級コースで学習することが望まれます。
また、修了後は帰国し自国の発展に寄与したいと考える学生には、日本滞在中にできるだけ日本人とのコミュニケーションをはかり、それを通して日本社会・日本文化に対する理解を深めることができるよう、学習負担の少ない基礎コースも提供しています。
大学院の二年間という短期間の学習ですから、修了後実社会での能力発揮のための基礎を固めることを目的とし、どのコースも、主眼を「聞く」「話す」においています。日本人ボランティアを招いた会話クラスや発表会等を通じて、地元との交流も深めています。また、中・上級のコースの内容では、ビジネス関連表現や時事問題等を含めています。なお、毎年、ゼロレベルの学生を対象に、学年度開始直前の9月に4日間の集中講座を行っています。日本での生活のための最低限必要なサバイバル日本語を学びます。
On the New English page, Under MBA (Language Education), some contents were brought over from this link.
