Graduate School of International Management
International University of JAPAN

PostHeaderIcon 修士論文プロジェクト

プラットフォームセミナー/国際経営特別演習(修士論文)

E-biz学生は、学位取得のために学位論文に代る修士論文を提出しなければなりません。修士論文を執筆するため、学生は、秋学期の履修登録期間までにプラットフォームセミナーコース、もしくは国際経営特別演習コースのどちらかを選択します。両セミナーは研究レポートを執筆するための手段ではありますが、あらゆる点で異なっています。

プラットフォームセミナーはIUJ-Research&Education PLATFORMの中に位置づけられた各プラットフォームによって開講されます。 プラットフォームセミナーを履修する学生は、各プラットフォームの中から1つのテーマを選択します。 選択後、プラットフォームの担当教員と相談し研究レポートを執筆するための研究計画と題目を決めます。同じプラットフォームを選択した他の学生と共に担当教員の指導の下、研究を継続することになります。 ここでの典型的なアウトプットは他の学生と共に執筆されたチーム研究レポートとなります。 国際経営学研究科では、プラットフォームセミナーの選択を奨励します。これはプラットフォームセミナーが、実生活の向上を目的とした学術環境において良質の研究レポートの執筆をサポートするために発足したからです。

学生の研究的興味がプラットフォームのいずれにも該当しない場合、国際経営特別演習コースの選択が推奨されます。国際経営特別演習コースを選択する学生は、明確な動機づけと主要な参考資料による調査企画書の準備が必要となります。 次に、調査企画書と共に候補となる指導教員と相談しながら最も適切な指導教員を見つけることになります。特別演習は個別指導として行われ、研究レポートは個人単独で執筆されます。

学生は、プラットフォームセミナーか特別演習のどちらかを3学期間継続して履修し、合計3単位を取得し、且つ基準を満たした研究レポート(B+以上)を提出することが必要となります。修士論文に関するその他詳細については、im-info をご参照下さい。

本プログラムでは修了要件のひとつである論文の執筆にかなりの柔軟性を持たせています。E-bizプログラムの全体を理解した上で、学生は論文指導教員を選ぶことになります。論文のトピックの選択は論文を書く上で非常に重要なポイントになります。トピックおよび指導教員を選ぶ際、学生は自分のキャリア対象を念頭におくことが必要になるでしょう。また、Eビジネスだけでなく、国際経営学研究科全体の教員から指導教官を選ぶことが可能です。

論文執筆は夏期を含めた1年間を通して行われ、プログラムで習得した知識と指導教官の協力を駆使したプロジェクトになります。修士論文プロジェクトは、 新ビジネス企画、新ビジネス構想、新技術、戦略的企画、あるいは包括的産業分析、競争戦略等を生み出します。執筆に必要な設備も完備され、経済界をも含めた教授陣、産業界の専門家やE-Biz、MBA両プログラムの教授陣の指導により作成された修士論文は、修了後の成功を確実なものとするでしょう。

近年の修士論文テーマ

  • Developing A Sustainable Village Phone Model on Mobile Information Services
  • The Role of Internet in Bridging the Gap of Digital Divide in the Socioeconomic Context of Rural Bangladesh
  • Corporate Blog: Using Web Log As a Strategic Tool
  • Recommendations for Japanese handset manufacturers: How they will overcome difficulties in succeeding internationally
  • Relationship between Banking Business Model and IT Strategy: Case of Mizuho Financial Group
  • The Journey of Sony from Disruptive to Sustainable
  • Moving from e-ticket to a general payment mean; Suica experience
  • The Role of Intermediary in Electronic Industry
  • Exploring RFID Technology in Global & Japanese Retail Industry
  • Aligning Business Intelligence with Organizational Strategy
  • On-going activities of Mobile Banking in Financial Sector: Focused on Mobile Banking in Different Continents and Mobile Stock Trading in Japan
  • Contextual Location Based Service For Travelers
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