Graduate School of International Management
International University of JAPAN

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国際経営学研究科長
須貝 フィリップ

IUJビジネススクールのホームページへようこそ!

“ますますグローバル化が進み複雑さを増す現代のビジネス界において、真の意味で組織を牽引していけるだけのスキルと能力が自分には備わっているだろうか。”この疑問を常に念頭に置いて、IUJビジネススクール(国際経営学研究科)のホームページをご覧いただきたいと思います。もしあなたが確信を持って「イエス」と答えることが出来ないなら、是非このサイトをお読みください。IUJビジネススクールが独自のカリキュラムやアカデミック・プログラム、異文化体験の機会等を通して、国内外の他大学では得ることの出来ないグローバルリーダー育成のための包括的トレーニングを行っていることがおわかりいただけるはずです。それは何故なのか、ご説明しましょう。

(1)IUJビジネススクールのMBAプログラムとEビジネス経営学プログラムは、多国籍企業のマネジャーとなるためのスキルや知識の獲得を目指す人たちのために、優れた学習環境を提供しています。IUJは、リゾート地のようなのんびりとした新潟県にありながら、東京からは新幹線でわずか90分という近さで、学問に集中できる環境を有しており、学友や教職員、地域住民の皆さんとも気軽に交流できるようになっています。

(2)IUJビジネススクールの学生は、国内外の企業との共同研究プロジェクトに参加することが出来ます。共同研究プロジェクトは、IUJ-REP (IUJ Research & Education PLATFORM)という研究活動の枠組みの中で行われており、現代のビジネス界における最重要課題を深く理解し解決していける人材の育成を目指します。これらの共同研究プロジェクトに携わることで、授業で学んだ理論や概念をビジネスの現場で応用・実践することが出来ます。企業の成長、あるいは存在そのものを脅かすような諸課題の本質を見抜く力がつくだけでなく、企業の実際の経営戦略を評価し発展させ、危機をチャンスへと変える機会ともなり得るのです。

(3)IUJの学生や教職員の構成は非常に多様で、多国籍、多文化、多民族コミュニティーを形成しており、学生の職歴もきわめて多様です。50カ国から学生が集まり、授業を全て英語で行っている大学は世界を見渡せば他にもあるかも知れません。しかし、IUJは大都会ではなく豊かな文化的遺産を持つ田園地方に位置し、地域社会との結びつきも強いキャンパスで大学院教育を行っています。この多国籍環境に身を置くことで、異なる文化、歴史、社会的背景を持つ人たちとも上手く協同できる能力が自然と培われて行きます。これは他では望めないことです。

(4)IUJには、国際経営学研究科の他に国際関係学研究科があります。MBAプログラム、Eビジネス経営学プログラムの学生も国際関係学研究科の科目を履修することが出来、ビジネスを学びながら経済学や政治学、開発学、平和学等を掘り下げて考える貴重な機会となっています。公共セクターにおける世界的課題について学ぶことで、ビジネススクールの学生が将来活躍する企業において、政府や市民団体と連携する際にも難なく対応できる能力が備わっていきます。

このように、真のリーダーとなるためのスキルや能力、感性を養いたいと思われる皆さんにとって、IUJのMBAプログラムとEビジネス経営学プログラムは他では得ることの出来ない機会を提供しています。このホームページやパンフレット等のIUJ情報をご覧の上、ご質問等ありましたらいつでもご連絡ください。修了生と直接お話しになりたい方には各国・各地域の修了生のご紹介もしておりますし、キャンパス見学も随時アレンジさせていただいています。
 

 
 
 
 

  

 

 

 

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