Eビジネス経営学プログラムについて
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インターネット、モバイルなどユビキタス社会における付加価値創造
1年制プログラム: 修士(Eビジネス経営学)
ご存知のように、ビジネスを取り巻く環境は劇的に変化し、そのインパクトはあらゆるビジネスのあり方を変えていますが、それに伴って企業が必要とする人材も以前とは明らかに異なってきています。
かつてはインターネット上での売買を意味すると考えられたEビジネスですが、金融や製造、販売、医療、ロジスティックス、環境配慮型ビジネス、教育改革による新たな政府管理システムとしての電子政府の出現などといったように、あらゆるビジネスにおいて不可欠な存在になってきました。例えば今日の銀行経営者は、Eビジネスを基にしたシステムを導入したことで、ほぼリアルタイムでパフォーマンスをモニターすることができるようになっています。この銀行に戦略的に考えることのできるマネージャーがいれば、次のステッ プとして同システムを利用してライバル銀行が考えもしなかったような新たな顧客サービスをスタートさせることができるでしょう。その結果、この銀行は新たな収益源を得ることになるのです。
Eビジネスの可能性に限りはありませんが、Eビジネスの成功は、主に企業戦略、あるいはマーケティングやセールス、財務といったプロジェクトに関わる各ビジネスユニットとの協力・連携にかかっています。このことは、既存のビジネスプロセス、技術とビジネスの関連を理解し、かつ、社会的目標など新たな価値を創り出すために 既存ビジネスと新規ビジネスをEビジネスで結合させることのできるプロフェッショナルな人材の必要性を示しています。国際大学のEビジネス経営学プログラムは、まさしくこの部分、「Eビジネスを通してどのようにビジネス価値・社会的価値を創造していくのか」を教え、導くプログラムとなっています。
カリキュラムにおいては現在のビジネスニーズを入念に調査し、学生のキャリア志望に応じた編成となっています。Eビジネス経営学プログラムは他に類を見ない1年制のプログラムであり、十分な経験を積んだ優秀な教員が指導します。一方、学生は、最新鋭のコンピュータ・システムを導入し、洗練されたモバイル、ゲームやインターネット・アプリケーションの開発に適しているEラボラトリーで学び ます。もちろん、アジアでトップクラスに評価されている国際大学MBAプログラムとのシナジー効果も享受できます。したがって、国際大学Eビジネス経営学プログラムは、ビジネスや電子政府におけるテクノロジー重視のマネジメント教育においては、日本およびアジア太平洋地域で最もすぐれたプログラムであると確信しています。


本プログラムはインターネットを勉強するのではありません。
インターネットを含むテクノロジーを利用してビジネスを創造し、拡大することを学びます。
本プログラムは、我が国のビジネススクールとして初めての設置になります。
豊富なビジネス及び技術者としての経験を持つ教授陣を擁しています。
フレキシビリティのあるキャリア志向型のプログラムです。
2004-2010にEconomist Intelligence Unit Rankingで日本のトップとしてランクされているMBAプログラムで教えているマネジメントなどの科目を選択することが可能です。
ハイレベルの語学教育プログラムを提供しています。
また最先端テクノロジーを集約したEラボラトリーで学びます。
米国や欧州、アジアの交換留学提携校で学ぶことが可能です。

本プログラムは学生のキャリア志向に合わせたフレキシブルな科目選択が可能な1年制の修士プログラムです。
システム開発、新規事業開拓、コンサルティング、プロジェクト・マネジメント、プロジェクト・プラニング分野でのキャリア形成をサポートします。
本プログラムはテクノロジーを応用して、ビジネスに付加価値をもたらすことのできる人材を育成します。
そうした人材は、銀行やメーカー、サービス、公益産業や電子政府などあらゆる産業で、またロジスティックスやファイナンス、人事、マネジメントなどあらゆる部門での活躍が期待されています。
本プログラム学生のキャリア形成をサポートするために、一流企業の就職担当者とキャンパス内外にて面談する機会を国際大学の就職担当部門がサポートします。
本プログラム学生は、2004年よりインドVertex社においてインターンとして受け入れられています。同社は、日米両国において業績を上げているインドの大手ソフトウェア企業です。
