Graduate School of International Management
International University of JAPAN

PostHeaderIcon 国際経営学研究科について

研究科概要
IUJビジネススクール(国際経営学研究科)は、米国ダートマス大学エイモス・タックスクー ルの協力を得て、我が国では初めてとなる英語による本格的なMBAプログラムを擁する経営大学院として1988年にスタートしました。以来、「時代を先駆けるグローバル・リーダーの育成」を掲げ、世界のMBA教育に共通する知識体系とその統合的な活用能力の育成に力を注いできたことに加え、カリキュラム面では日本とアジアに視座を据えた国際的な比較分析を積極的に取り入れてきました。このように特色のあるMBA教育を実践してきたことで、国際経営学研究科は日本のみならずアジア地域を代表するビジネススクールとして高い評価を受けています。

 

一方、インターネットの爆発的な成長に伴い革新的なビジネス・モデルが既存の産業分野の壁を越えて次々と現れる中、技術とビジネス、両方の言語を 使いこなすことのできる人材の必要性が高まってきました。このような社会的要請に応えるため、IUJビジネススクールでは2001年秋より、1年制の修士課程であるEビジネス経営学プログラムを開設しました。

国際大学は日本にありながら日本でない、真にグローバルな環境を提供しています。このため、IUJビジネススクールで学ぶ学生の皆さんは世界各国から来ている仲間と交流し、修了後も継続する世界的な人的ネットワークを構築しています。さらにIUJビジネススクールでは、多くの世界的な客員教授を招聘していることに加え、ビジネスの最前線で活躍する一流経済人を招いて特別講演や冠講座、企業訪問、その他のプロジェクトを実施しており、産業界との交流機会も提供しています。

Our Mission

  1. 国際経営学研究科は、明日のグローバル・リーダーとなる人材を養成することを目的としています。 この目的を達成するため、次の方針に基づき教育研究を行っています。

  2. グローバル・ローカルを問わず、現実のビジネス社会における諸課題の解決や実践に活用しうる高度の教育機会を提供する。

  3. 広範で多彩な能力・視野・信念を持つ有為の学生達が相互に刺激しあい切磋琢磨する多国籍・多文化構成のグループをベースとした有為な教育環境を醸成する。
  4. 様々なビジネス分野において革新と創造を担う研究者や実務家とのパートナーシップによる教育研究機会を導入する。
  5. マネジメントの基本となるスキルと機能的な知識を鍛錬し、効果的にかつ社会的責任を担って職務を全うしうる能力を養成する。
  6. 全ての授業を英語で行う
ビジネス・スクール・ランキング

国際大学ビジネススクールは、アジア・太平洋地域および日本におけるMBAランキングにおいて、常に高い評価を得ております。

世界的な教育情報機関 "QS"が発表した“企業が選ぶグローバル・トップ・ビジネススクール2009”で、IUJは日本国内からランクインした4校中最上位にランクされました。

国内で広く読まれているキャリアアップのための雑誌『日経キャリアマガジン』は、毎年ビジネススクールのランキングを発表していますが、IUJはここでも多くのカテゴリーで上位にランク付けされています。2009年には『MBA満足度ランキング』で総合第3位となりました。

また、権威ある英『エコノミスト』誌によるMBA世界ランキングで、IUJは日本からは唯一のスクールとして8年連続ランクインしています。

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